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プロフィール
79年ロッキング・オンに投稿。85年ザ・ブルーハーツと出会い、そのまま音楽ライターへ。音楽一辺倒の中、なぜかUWFインターナショナルの旗揚げにもかかわる。ブルーハーツの解散と共に94年秋より株式会社スワンソングへ。数多くのTV番組を制作。04年秋より独立。コンテンツ制作会社STUDIO M.O.G.とTHE BIG HIPの会社BHMの代表取締役に就任。主な仕事:ザ・ブルーハーツ語録集ドブネズミの詩(角川書店)、スカンク・アンド・ヒューゴ ムービーガイド(ぴあ)、ミュージックスクエア(NHK-FM)、ジャパンカウントダウン(テレビ東京)、ショウビズカウントダウン(テレビ東京)、渋谷陽一のミュージックサテライト(NHK-FM)サザンオールスターズのすべて(NHK)、PUFFYのライブ(NHK-BS)など。現在は作家活動をはじめ、膨大な仕事をこなすために奔走中。公式サイトはwww.studiomog.ne.jp カテゴリ
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2007年 08月 25日
社長日記はお引っ越ししました。
http://studiomogdiary.blogspot.com/ たびたびお引っ越ししますので www.studiomog.ne.jp までアクセスして「社長日記」をクリックしてください。 # by clipper031101 | 2007-08-25 19:22
2007年 08月 25日
07.08.24/先日、MTVで『ラスト・デイズ・オブ・レフト・アイ』という番組を見た。TLCのレフト・アイが事故死するその瞬間までを追った衝撃のドキュメントだ。彼女は2002年にホンジュラスで自動車事故を起こし(車は転倒、大破)30歳の若さで他界した。このドキュメントはホンジュラスでのインタビューが中心になっている。彼女の言葉の端々からは音楽業界での行き詰まりやTLCとしてパフォーマンスすることの限界、金銭面の悩みやソロとして再スタートを切りたい意志などが赤裸々に語られる。それらの要素がかなり彼女を精神的に追いつめていたこともわかる。しかしながら何もかもが上手くいかない状況とは誰の人生にでも訪れることだ。その壁を突破する方法は、とりあえず現状を受け入れ時機をうかがうしかない。しかし彼女はひたすら逃避する道を選んだ。逃げて逃げて逃げまくった果てに本当の死が待っていたのだ。凄まじいドキュメントだった。
www.studiomog.ne.jp ![]() 心残りはTLCのライブを見られなかったこと。一度来日を果たしたのだが、宇多田ヒカルとの企業イベントという最悪の事態に。結局、抽選制のこのイベントは宇多田ファンの応募が殺到。プラチナ・チケットになり、TLCを見たいと思っていた数多くのファンはその願いを叶えることはできなかった。今、思い返しても、はらわたが煮えくりかえる。TLCの来日予定はそれまでに2度あった。最初はファーストアルバムの後(だったと思う)、クラブチッタ公演が準備されていて、そのときはレフト・アイの豪邸放火事件のためキャンセル。次に大規模なジャパン・ツアーが準備されていたのだが、これもチケット発売寸前にキャンセルされた。(ぼくは2度行くつもりでチケットをおさえていた)そして三度目の正直の来日だったのが……。あー、胸くそ悪りぃ。 2007年 08月 24日
07.08.23/今日も気分が悪かったのでもう1日安静にすることにした。熱中症ってバカにできない。省エネも大事だけど、ぶっ倒れるよりもクーラーを。これが今回の教訓ですな。日本はもはや温暖ではなく亜熱帯なのだ。なので、大事をとって今日も試写をキャンセル。アトリエで原稿書きをすることに。昨日は気持ち悪くてパソコンに向かうことすらできなかったからね。今日はかなり回復した。朝、ヒロトの原稿が入稿できたことを知らせる電話があった。これでほっと一安心。あとは来週木曜日のWeekly ぴあの発売を待つだけだ。笑えるけどかっこいい内容になっているので、ファンの人もそうでない人も楽しめると思う。さてSTUDIO M.O.G.はあいかわらず『スプーの日記3』の作業を進めている。今年はフジロックもサマソニも松村雄策と行くリバプールもオール・キャンセル。この作業に没頭している。とはいえぼくは横で見ているだけだけど。こちらもお楽しみに!
www.studiomog.ne.jp ![]() 2日連続のリタイアで試写のスケジュールを全部見直さないといけません。宣伝会社の方にもいろいろとご迷惑をおかけしています。社長が熱中症で大変ななか、会長は今日も余裕です。 2007年 08月 23日
07.08.22/『ジャンゴ』を見たあと、軽くめまいがした。その後、銀座で食事をして帰宅した。夜中、眠っていると世界がぐるぐるまわりはじめた。目が回っていたのだ。それがまったくおさまらない。朝起きてもそれは続いた。これは医者に行かなきゃ駄目だ、と思い、起きあがろうとするのだがまともに歩けない。すぐに熱中症だとわかった。昨日はでかけるまで一切クーラーをつけずにアトリエで仕事をしていた。昼間、駒沢公園を横切りバワリーまで歩いていった。バワリーでランチをとって駒沢大駅まで歩いた。その間ほとんど太陽に照らされていた。一昨日はボトルに水を入れて出かけたが、昨日はそれをしなかった。しかもここんとこずーっと睡眠不足だった。それが一気にきた。で、とにかく寝た。すべての予定をキャンセルして(というか歩けないのだからしょうがない)水を飲んで寝まくった。すると夜にはいくらかよくなった。お年寄りが亡くなるのもたしかにわかる。
www.studiomog.ne.jp ![]() ビックカメラ有楽町店でこんなもの(ポテトヘッドのトランスフォーマーver)を見つけて喜んでいた最中にも、熱中症は進行していたのです……。とほほほ。夜は五穀米、めざし、卵焼き、梅干し、サラダ、しじみのおみそ汁に野草茶と栄養のあるものを食いまくりました。おかげで今日は復活しました。 2007年 08月 22日
07.08.21/今日は、三池崇史監督の最新作『ジャンゴ』を見に行った。出演者はタランティーノ以外すべて日本人。主題歌は北島三郎。舞台は日本で、物語のベースは黒澤明の『用心棒』。しかしセリフはすべて英語。内容はマカロニ・ウェスタン。こういう支離滅裂な世界観を構築した場合、結果は2つに分かれる。ただ奇をてらったもので終わるか。もしくは既成概念を超えた新しい世界を構築するか。確率は7:3で前者だが、この作品は後者に転んだ。この映画を音楽で例えるならパンク・ロック。マカロニ・ウェスタンというアクション映画の原点を完全に対象化したうえで新しいスタイルを獲得している。パンクが70年代後半の閉塞した音楽シーンを突破したように、この映画は邦画の壁を突破してしまった。おそらくすべての日本の監督から憧れと嫉妬の眼差しで迎えられるだろう。アメリカ市場でも通用する三池崇史の金字塔。絶対見るべし。9月15日公開。
www.studiomog.ne.jp ![]() 今日は完成披露試写ということで、監督・出演者の舞台挨拶がありました。三池崇史監督はじめ、主演の伊藤英明、桃井かおり、佐藤浩市、安藤政信、そしてサプライズゲストとして北島三郎が舞台に登場しました。えらく豪華な試写になりました。桃井かおりってめちゃくちゃきれいだね。スタイルもいいし。やばかったなあ。北島三郎御大は昔ある方の結婚式に出席したときにご挨拶をされたので、今回はインパクト薄ということで……。 2007年 08月 21日
07.08.20/神木隆之介主演の『Little DJ 小さな恋の物語』を見に行った。広末涼子が出ているから見に行ったわけではない。(全否定はしないけど……)注目はあくまでも神木隆之介だ。今、日本のなかで一番勢いのある役者だといっていい。この映画はその神木ワールドが全開。激しく消化不良だった『遠くの空に消えた』のリベンジをきっちりと果たしていた。(『遠く〜』は脚本と演出が悪いのであって役者に罪はない)時は1977年、重い病気で入院した中1の男の子が病院でディスクジョッキーをやるという物語。同じ部屋の中2女子との恋愛もあり。しかしながら、この映画の本当のテーマは「死滅してゆくアナログ文化」。レコード、ラジオ、ディスクジョッキー、ラブレター……ぼくたちをときめかせた尊い文化とその死を、この映画は思いっきり描いていた。ぼくは違う意味で泣いてしまった。うう。12月公開。
www.studiomog.ne.jp ![]() 実はぼく、NHK−FM『ミュージックスクエア』の黄金時代に、幸いにもスタッフとして参加させてもらっていました。なので、ぼくにとって、この映画はあまりにも心に刺さるものが多すぎました。中村貴子さん、中野さん、香川さんとの仕事は今でもぼくの誇りです。FMが駄目になったのはネットのせいでは決してありません。某民放FMがスポットを入れないと曲をかけないといったような拝金主義に走ったことが原因なのです。それでリスナーはしらけてFM離れをおこしました。ラジオが幸福なメディアだった頃を舞台にしたこの映画が眩しくて眩しくて。『ミュージックスクエア』は(NHKということもあり)健全だったなあ。だから2千通も葉書が来ていたんだなあ。当時、聴いていてくれたリスナーの皆さん(もう20代後半〜30代か)本当にありがとうございます! また違うかたちでコミュニケーションしましょう! 2007年 08月 20日
07.08.19/今日も1日中原稿を書いていた。もちろん昨日とは違う原稿だ。先日、Mくんがアトリエに来てくれたおかげで、掃除ができて、事務所はぴかぴか。おかげで昨日と今日は仕事がはかどった。なんとか締め切りを守ることができた。明日から世間も完全に夏休みモードから脱却。いよいよ後半戦が始まる。先週は新作映画を1本も見なかったので、今週はちゃんとノルマを果たそうと思う。というか、試写室も夏休みであまり試写がまわってなかったんだけどね。仕事の途中、息抜きに『CUT』をぱらぱらとめくる。なーんと今回の『CUT』、豪華2大付録付き。1つめは『グラインドハウス』のポスター! 2つめは『ヱヴァンゲリヲン劇場版:序』公開記念ペーパークラフト! 今月の『CUT』はやばいっす。エヴァに関してはMTVでのTVシリーズオンエアも完了し、いよいよ劇場版へ突入って感じだ。なるべく試写で見たいのだが……やらないんすかねえ……。
www.studiomog.ne.jp ![]() もはやエヴァはMTVでオンエアされる時代に。ぼく、結構、マニアを気取ってますが、実は完全に後のり派。深夜のまとめてオンエアするやつから見始めました。最初の映画が公開される直前ですね。DVDボックスも松田龍平が『H』でエヴァ特集をやっていたのを読んで購入しました。映画もキング・レコードの方にご招待されました……。かなり駄目な方のファンかもしれません……。(写真:CUTの付録) 2007年 08月 19日
07.08.18/てなわけで朝から原稿書き。ヒロトのインタビューをまとめた。みなさんは雑誌に載っているインタビューを何気なく読んでいると思うが、きちんとページ数におさめるのは複雑な過程を経ないといけない。CDを聴いて資料を読んで質問を考えて打ち合わせをして取材をしてインタビューをおこして下書きを書いて最後にブラッシュアップして最後にデザイン上まずいところは修正を加える…というのがインタビュー記事の一般的な流れ。この過程は面倒なので、特定のライターが一度だけ取材をして、雑誌で書き分けをするというシステムが流行ったことがある。そうなると似たような記事が世に出回るという弊害も出てくる。ライターも取材対象も楽でいいのだろうが、読者は面白いとは考えない。したがってたいしたプロモーションにもならず売り上げには貢献しない。「楽は苦の種、苦は楽の種」とはよくいったものだ。ぼくがまとめた記事はぴあ8/30に掲載予定。
www.studiomog.ne.jp ![]() 先日、オモチャ箱を整理していたらこんなものが出てきました。さっそくアトリエに飾ってます。これ、かわいいですよね。ちなみに非売品です。河ちゃんが一番似てる! 2007年 08月 18日
07.08.17/体調不良で試写をキャンセル。なので今週は1本も新作を見ていない。とにかくこの暑さでほとんど眠ることができない。仕事の効率悪し。だったら限界ギリギリ朝まで仕事をやって、そこからお昼まで寝た方がよほど効率がいい。別にがっちがちに時間に縛られているわけではない。そうやって工夫しないと、地球温暖化で亜熱帯と化した日本の夏を乗り越えることはできない。寝不足との戦いはいつまで続くのだろうか。夜、ヒロトの原稿の字数が出る。しかし今日は一切着手しなかった。何もしないで1日をアトリエで過ごすのは悔しいので、サイトをちょこちょこ直すことに。まず昨晩アップしたイラスト作品集の1部を入れ替えた。当初66点の公開だったが、2点減らして3点追加したため、67点の公開となった。これからも徐々に増やすつもりだ。それから細かいところをいじって、1ヶ月ほど続いたリニューアルはとりあえず完了。当分、直さないと思う。
www.studiomog.ne.jp ![]() アトリエには、先日、豪徳寺で買ってきた招き猫がいます。巷ではいろんな招き猫が売られていますが、豪徳寺が本家本元です。福を招いたら、豪徳寺内の招き猫神社に奉納しに行くつもりです。そのときに新しい招き猫を買って帰ろうと思っています。とりあえずSTUDIO M.O.G.では初代ががんばっています。結構、かわいいでしょ? 2007年 08月 17日
07.08.16/MくんがSTUDIO M.O.G.にやって来た。ミーティングの流れでイラストのブックが欲しいという。今ちょうどプリントアウトの手持ちがきれていたので、思いきって、ウェブ上にブックをつくることにした。そうすればURLをわたすだけですむ。代理店にわたしたブックがどこかへいって、もう一冊つくってください、なんてことにもならない。(結構、このパターンって多いんです)さらにぼくらのブックを、いつもサイトを訪れてくれる人が楽しんでくれたら、これほど嬉しいことはない。そこで深夜までかけてブックをつくり、ウェブ上に公開した。仕事の依頼をしたい人はこれを見て依頼すればいいし、ただ楽しみたい人はぼーっとながめていればいい。いつもはパソコンのハードディスクに幽閉されている作品たちも、これでちょっとは報われたのではないだろうか。とくに未発表の作品たちは喜んでいると思う。作品はたくさんの人に共有されてナンボだからね。
www.studiomog.ne.jp ![]() 「し、正直、引きますわ」……STUDIO M.O.G.に棲息する巨大茶トラ(6.5キロ)と第3種接近遭遇したMくんの第一声がそれだった。「これ、猫じゃないっすね」……そうなんだよ。駒沢公園を歩いている犬よりもデカイんだよ。ぼくは自虐的な笑いを浮かべるしかなかったのです。ははははは(汗)。 ※ウェブ上のブックはSTUDIO M.O.G.サイトのメニューバー「イラスト作品集」をクリックすると見られます。 2007年 08月 16日
07.08.15/「殺してやる 殺してやる 殺してやる 殺してやる 殺してやる 殺してやる 殺してやる 殺してやる」と、頭のなかをこだましていた惣流・アスカ・ラングレーのセリフがヤマダ電機に足を踏み入れた瞬間、「これ欲しい これ欲しい これ欲しい これ欲しい これ欲しい これ欲しい これ欲しい これ欲しい」へ変換されてしまった。ついに憧れのNew iMacとご対面。これは10年使えるマシンと見た。(ハードディスクがクラッシュしなければ)かっちょよすぎだ。ずんぐりむっくりした旧iMacも愛嬌があっていいが、やはり決め手はマックス1テラバイトだろう。所有している2000枚のCDをぶっこむには十分だ。(それでも半分は処分したんだよ)ぼくはこのiMacの導入で完全にCDとは決別するつもり。iTunesとアナログレコードで音楽を楽しもうと思う。暑いなか自由が丘まで散歩した甲斐があったぜ。ふふふ。
www.studiomog.ne.jp ![]() うわーっ。エヴァにうつつを抜かしている間に試写状がたくさんたまってしまったあ。今週は新作を1本も見てません。金曜日からエンジン全開といきますか。 2007年 08月 15日
07.08.14/『エヴァンゲリオン』TVシリーズを必死でクリア。あわてて打ち合わせへ。駅に約束の時間より遅れて到着したにもかかわらず、恵比寿神社で思わず参拝。古代史研究をやっている者の習性だ。今日はMくんと会う。なんでも自分の出した企画が出版社に通ったそうで、いろいろと相談を受ける。その後、ブレストのような展開になり、とてもポジティブな話ができた。最近のコーディネーターというと、話を右から左にスルーする、いわゆる「スルーマン」ばかり。そこに自分のアイディアを入れないばかりか、作家を守ろうともしない。なのに中間マージンはしっかりとっていく。作家としては本当にいらつくばかりの状況だ。そこをMくんは再構築しようとしている。作家もそういう人材を常に欲している。Mくんはきっと日本のカルチャーシーンに一石を投じるのではないだろうか。新しい仕組みこそが今必要とされているのだ。日本もまだまだ捨てたものではない。
www.studiomog.ne.jp ![]() トランスビューの社長さんとの出会いがなければ、スプーの日記シリーズはリリースできませんでした。そういう意味では、STUDIO M.O.G.は、『Weekly ぴあ』のN氏やOくんみたいに、いい編集者との出会いに恵まれています。あと広告代理店のN氏のようにいつも一生懸命な人と仕事をやると楽しいです。実現する・しないは別にしても、その懸命さの果てには想定外の楽しいことが待っているからです。 2007年 08月 14日
07.08.13/朝7時半頃から原稿に取りかかる。ヒロトのインタビューの構成&ブラッシュアップの作業。まだページのデザインが上がっていないので、インタビューおこしの原稿からぼくの質問をどんどんカットしていき、ヒロトの使える発言をつなげていった。作業が終わったのが午後1時頃。原稿を編集者にメールで送付。あとは文字数が出るまで一切手をつけられない。次に買っただけで見ていなかった『カーズ』のDVDを鑑賞。もちろん公開時に映画は見た。あらためて多岐にわたる物語のテーマの細かさに感服。表のテーマは「合理的な生き方を目指すことの虚無感」。そして裏のテーマは「人はそれでもカラッポのトロフィーを目指してしまうものだ」という逆の意味での虚無感だ。『カーズ』のあとは、『エヴァンゲリオン』のDVDボックスを最初から順番に見ていった。これは新劇場版を前にしての予習。この作品は本当によくできている。アニメは文学を超えている。
www.studiomog.ne.jp ![]() 『エヴァンゲリオン』のボックスセットは出てすぐ買って、長い間、棚で眠っていました。今秋から始まる新劇場版シリーズを前にようやく見るチャンスができました。(もちろんテレビシリーズも劇場版も一度は見ています)この原稿を書いている時点でテレビシリーズ26話クリアしました。これから『DEATH(TRUE)2』『THE END OF〜』に挑戦しようと思います。ただ夜は打ち合わせがあるので途中でリタイアの可能性大ですが。 2007年 08月 13日
07.08.12/というわけで原稿到着。しかし今日は一切手をつけなかった。暑くてやってられんというのが正直なところ。なので今日も『スーパーマン リターンズ』などを見たりしてすごした。当然、この映画も公開時に見ているのだが、週に3本も新作を見ていると、記憶の彼方に飛んでいくことも多い。だからこうやってWOWOWで見返しているわけだ。そうすると新しい発見が……あまりない。試写の時に、いかに高いテンションで見ているかがよくわかる。田園調布のDen-enで仕入れてきたトウモロコシを食いながら見る映画も悪くないが、やはりそれは仕事とはいえないのだ。本来なら今日はサマソニ参戦のはずだったが、STUDIO M.O.G.はスプーの最新刊の執筆中。入稿が終わるまでは禁欲生活が続く。アークティック・モンキーズ、見たかったなあ。いやいやがまん、がまん。どっか旅行に行きたいなあ。いやいやがまん、がまん。2007年はそういう年だ。
www.studiomog.ne.jp ![]() どのサイトに飛んでも、フェスではじけるオーディエンスの笑顔が満載ですな。いつもの夏はフジ・ロックに取材旅行にと飛び回るために、かなりの頻度で茶トラを獣医さんにあずけます。すると、病院嫌いの茶トラはスマートになって帰ってくるのです。今年は痩せる機会を逸したため、巨大化したままです。現在6.5キロ。 2007年 08月 12日
07.08.11/今日はインタビューのおこし待ち。ずーっとパソコンの前で待機していた。テレビを作ってたころは、この待機時間の多さに辟易していた。最後の方は、さすがに「待つのも仕事」と割り切れるようになったけど。結局、インタビューのおこしは日曜日に持ち越しになった。まあそんなもんだ。安いギャラでお願いしているのだから、こちらも無理はいえない。なので今日はTHE BIG HIPのがい旋公演にも参加できず。秋から冬にかけてどわーっとツアー・スケジュールが出ているから、どこかのタイミングで見に行こうと思う。一応、マネージャーの春山くんにメールしておいた。てなわけで、待機中、大リーグを見たり、『水曜どうでしょう』を見たりして過ごした。しかし今日の松坂は不運だった。ガニエが試合を崩しちまった。今まで通り、岡島とパペルボンのリレーだったら14勝目をあげられていたのにね。ガニエのボストン入りは終わりの始まり。ニューヨーク逆転優勝か?
www.studiomog.ne.jp ![]() 2004年10月、ぼくはヤンキー・スタジアムにヤンキースのホーム最終戦を見に行きました。この日の試合は壮絶で、大シーソー・ゲーム。結局、ヤンキースは勝利。見事、地区優勝を決めました。この日の松井のホームランと、優勝を祝う紙吹雪のなか「ニューヨーク、ニューヨーク」が流れるスタジアムの光景は本当に素晴らしかったです。(写真は守備につく松井)
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