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プロフィール
79年ロッキング・オンに投稿。85年ザ・ブルーハーツと出会い、そのまま音楽ライターへ。音楽一辺倒の中、なぜかUWFインターナショナルの旗揚げにもかかわる。ブルーハーツの解散と共に94年秋より株式会社スワンソングへ。数多くのTV番組を制作。04年秋より独立。コンテンツ制作会社STUDIO M.O.G.とTHE BIG HIPの会社BHMの代表取締役に就任。主な仕事:ザ・ブルーハーツ語録集ドブネズミの詩(角川書店)、スカンク・アンド・ヒューゴ ムービーガイド(ぴあ)、ミュージックスクエア(NHK-FM)、ジャパンカウントダウン(テレビ東京)、ショウビズカウントダウン(テレビ東京)、渋谷陽一のミュージックサテライト(NHK-FM)サザンオールスターズのすべて(NHK)、PUFFYのライブ(NHK-BS)など。現在は作家活動をはじめ、膨大な仕事をこなすために奔走中。公式サイトはwww.studiomog.ne.jp カテゴリ
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2007年 01月 24日
07.01.23/『ロッキー・ザ・ファイナル』を見た。最高に盛り上がった。家族にもけむたがられ、最愛の妻を亡くしたロッキーが帰る場所は、自分が経営する小さなレストランではなく、やはりリングだったというストーリー。もうこれだけでも感動もの。自分が本当に生きる場所で生きたときに、人は初めて他人とつながれるのだ。そういうことだ。それを何のてらいもなく、ストレートに描いてあった。そのすがすがしさといったらなかった。『ロッキー』シリーズは4作目と5作目で、ひどいことになった。あまりにもヒットしたがために反ロシアの旗手として使われたり、挙げ句の果てにはストリートファイトで映画をしめてみたり、その迷走ぶりにはファンも目を覆った。果たして『ロッキー』の役割とは何か。もっといえば、シルヴェスター・スタローンという役者とは何なのか? その答えを求めてたどり着いた場所がこの『ロッキー・ザ・ファイナル』だ。そういう意味では、この映画は、シルヴェスター・スタローン自身を描いた物語かもしれない。
by clipper031101 | 2007-01-24 10:56 | 映画日記
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