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プロフィール
79年ロッキング・オンに投稿。85年ザ・ブルーハーツと出会い、そのまま音楽ライターへ。音楽一辺倒の中、なぜかUWFインターナショナルの旗揚げにもかかわる。ブルーハーツの解散と共に94年秋より株式会社スワンソングへ。数多くのTV番組を制作。04年秋より独立。コンテンツ制作会社STUDIO M.O.G.とTHE BIG HIPの会社BHMの代表取締役に就任。主な仕事:ザ・ブルーハーツ語録集ドブネズミの詩(角川書店)、スカンク・アンド・ヒューゴ ムービーガイド(ぴあ)、ミュージックスクエア(NHK-FM)、ジャパンカウントダウン(テレビ東京)、ショウビズカウントダウン(テレビ東京)、渋谷陽一のミュージックサテライト(NHK-FM)サザンオールスターズのすべて(NHK)、PUFFYのライブ(NHK-BS)など。現在は作家活動をはじめ、膨大な仕事をこなすために奔走中。公式サイトはwww.studiomog.ne.jp カテゴリ
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2007年 01月 25日
07.01.24/『あるある』ねつ造事件で志村けんが「台本通りにやっただけ」とコメントしたのにはガッカリした。たしかにそうであるし、ある意味、志村けんも被害者といえるかもしれない。しかしながら、志村けんは送り手であることは間違いない。スタッフのコンセプトを理解し、一緒になって番組をつくっているスタンスにいる人だ。それを台本通りにやっただけと発言することは、志村けんのテレビへの関わり方が疑わしくなる。志村けんは、自分は悪くないということを強調するために、逃げを決め込んだつもりだろうが、むしろちゃんと事件と向かい合うことが必要だったのではないか。それに関してたくさんの人が「志村さん、がんばって」とかいうコメントをつけていたことにぞっとした。そのぬるま湯に、もし志村けんが浸るとすれば、彼は「テレビのプロフェッショナル」であることを捨てたということになる。
by clipper031101 | 2007-01-25 11:11 | 映画日記
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